写真は判断材料にならない
♫ 火曜日, 10月 25th, 2011出会い系サイトで相手を判断する時に、写真を使っていませんか?実は写真は全くと言って良いほど、判断材料にはならず、たとえ嘘なく本人であったとしても、写りの良い写真を利用している人が多いので、実物とは全く違って見える場合があります。
ですから逆に、写真で見た相手が好みでなくても、実際に会うと好みの場合も十分に有り得るというわけなのです。
今まで写真を判断材料としていた人は、写真ではなく、直接本人とやり取りする事に時間をかけるしかありません。
もしくは、テレビ電話を使ってみるのも良いかもしれないですね。ちょっと変わったメール意外のやり方でお互いの事を知るのも、相手を冷静に見ることが出来ると思います。
写真が判断材料にならない理由としてあげられるのは、
1.今撮った写真で無い場合が多い
2.高機能のカメラが多く、撮影後に顔に修正をかけている
3.撮った角度で顔の雰囲気は大きく変わる
4.メイクを使うテクニックもある
5.写りの良い写真から送っている
6.光加減や向きで表情はがらりと変化する
このように、写真はある意味マジックでもあり、被写体自体を美しく綺麗に撮れるようになっているので、判断材料にするには問題があります。
また最近ではプリクラでも修正機能がついているので、カメラ以上に可愛く見えるのです。
そしてもう一つ大事な点は、写真が本人でない場合もあり、サクラだけではなく、一般人にも写真だけのバイトを雇っている人もいたりします。
極端に可愛くて、真正面から撮られていたり、何の細工もなさそうな写真には気をつけましょう。
中には、可愛い友達の写真を利用し、その人になりきって出会い攻略サイトを利用している人も居るようです。
実際に会ったときのショックを和らげるためにも、写真だけを判断材料にするのではなく、他の手段からもその人を見るようにしましょう。